2026.03.25「おとも」のひとりごと
三寒四温
みなさんこんにちは
おともです
三寒四温ですね
この言葉あまり知られていないように感じますが日本の失われつつある季節を表す風流な言葉ですよねぇ
ってツラツラ考えていたらまたどうでもいいことを思いついたんですけど
(すみません、おとものひとりごとがそーゆーコンセプトだもんで笑)
自分はひょっとしたら寒さ暑さに集中しすぎなんじゃないかと。
とくに、冷え性なのもあって寒いのは苦手で、冬は一日の思考の3割くらいが
『さむい・・・』かもしれない
もう思考の全ベースが寒いに支配されてるともいえる
でも、子供って冬でも裸足だし学生は生脚だし薄着だし大人でも平気そうな人いますよね
それって年齢とか個人の皮下脂肪具合とか気温に鈍感なわけじゃなくて
暑さ寒さはどーでもよくて
そんなことより意識すべきものがある、
ってことなんじゃないの?
確かに他に集中するものがある時は寒さ暑さは忘れてますもんね
そういうことか・・・と気付くと同時に
なんだろうこの敗北感は
暑い寒いごときに思考エネルギーを費やして、行動を制限されてる自分は敗者だ!
子供に花見に行って弁当を食べようと言われても
えー、花見の時期意外に寒いじゃん
と思ってしまう私は敗者だ!
そう、これは気温に敏感とかいう肉体的な問題じゃなくて意識をどう保つべきかという精神的次元の話
ハッ!そうか
心頭滅却すれば火もまた涼し
ってこのことか!!
(これ全部トイレの中で考えてる笑)