2026.04.09

現場採寸

先日、次のリフォーム工事予定物件の現場採寸をしてきました。

大きく分けて、6項目の採寸を行います。

①【各部屋の長手・短手寸法】

②【置床・スラブ、既存直天井・天井組】

③【梁 出幅・梁下~床までの寸法】

④【窓・スリーブ寸法】

⑤【既存電気図】

⑥【既存躯体情報】

上記項目以外にも、設備や給水・給湯・ガスなどの状態も確認する必要があります。

今回建具は残す予定なので、建具の状態を確認。

レバーハンドルが錆びついてないか、動きに問題はないか、大きなキズはないか、など既存の状態を細かくチェックします。

マンションの場合、給湯器はベランダかパイプスペースに設置することがほとんどです。パイプスペースに設置する場合は、スペースが決まっておりサイズが限られるので、既設のサイズと同等の商品を選びます。

今回現地採寸だけでも、半日時間を費やしました。

図面だけで判断できないことが多いので、現地で確認することはとても大切です。