2026.04.25スタッフブログ
解体工事&レベラー施工
既存内装の解体工事を行いました。
壁・床を順に解体していくと、普段は見えない設備や構造がしっかりと現れてきます。
ダクト配管や給排水、下地の状態などを一つ一つ確認しながらの作業です。
また、壁を解体することで軽量下地や断熱材の状況も確認。
配線の取り回など、次工程へ向けた重要なチェックポイントです。
UB天井部分では、既存のダクトや吊りボルトが露出し、設備の取り回しが明確になりました。
解体工事はただ壊すだけではなく
「次の施工をどれだけスムーズに進められるか」を左右する重要な工程です。






床についても既存仕上げ材・ラバーを撤去し、スラブの状態を確認しました。
給排水のルートや不陸(凹凸)をチェックした上で、**レベラー施工(セルフレベリング材)**を行い、床面の精度を整えています。
このレベラー施工により、仕上げ材の施工精度や耐久性が大きく変わってくるため、非常に重要な工程となります。見えなくなる部分だからこそ、丁寧に。確実に。
ここから新しい空間づくりが始まります。




