2026.06.17

静岡(営)改修工事|外部工事 進捗レポート②

皆さん、こんにちは。

今回は、静岡(営)改修工事の外部工事について、現在の進捗をご紹介いたします。

コンテナ倉庫、産廃コンテナ、物置の配置が完了し、当初計画していたレイアウトに沿った整備が進んでいます。

次の工程として、コンテナ倉庫内部の造作を開始しました。棚板や可動棚については、実際の使用状況を考慮し、作業性と収納効率を重視したレイアウトで計画しています。現在、大工さんによる施工を進めています。

今回使用する主な材料は針葉樹構造用合板です。また、棚を支える柱・根太には90×90材を採用し、重量物にも対応できる強度を確保しています。さらに、各部材に合わせて適切なサイズのビスを準備し、安全かつ確実な施工を行っています。

まずは長尺物を収納するための3段棚の施工からスタートしました。施工は「柱 → 根太 → 合板」の順で各段を組み上げ、設計通りの寸法で丁寧に作業を進めています。

長年の経験を持つ大工職人の技術により、施工は順調に進んでいます。各部の寸法や仕上がりも設計通りに管理されており、着実に完成へと近づいています。

今後もコンテナ倉庫内はさらに使いやすく進化していく予定です。引き続き改修工事の様子をお届けしますので、ぜひご期待ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。