2026.11.02

商業施設受水槽交換工事

既設の受水槽解体・搬出が終わり、コンクリート基礎補修を行いました。

受水槽を下から長年支えていたこともあり、劣化症状が現れていました。

天端表面のコンクリートが浮いてきてしまっていたため、まずは基礎の天端を斫ります。

コンクリートの斫りが終わったら、受水槽の架台を固定していたアンカーボルトを切断します。

既存のアンカーボルトの位置が分かるように、側面に印をつけてあります。

仕上がりの基準となる高さを確認し、モルタルをどの程度塗り付ける必要があるか把握します。

次に、現場でセメントと砂、水を適切に配合し、モルタルを練っていきます。

練り上がったモルタルをコンクリート基礎の天端に塗り付けていきます。

レベルで確認した基準の高さに合わせながら、コテを使って丁寧に仕上げていきます。

受水槽の設置が完了したら、仮設足場を解体して、二期目の工事に移ります。