2026.09.04スタッフブログ
木材構造新築工事
皆さん、こんにちは!
現在、木材構造工事は順調に進んでおり、天井の施工段階に入っています。
まず、天井ボードを取り付けるための下地を施工します。位置や寸法を確認しながら、施工を進めています。



下地の施工後は、断熱材としてグラスウールを充填します。グラスウールには熱の伝わりを抑える効果があり、夏は室内の暑さを抑え、冬は暖かさを保つことで、快適な室内環境につながります。


その後、気密シートを施工します。気密シートは、室内で発生した水蒸気が木材内部へ侵入するのを抑え、結露を防ぐ役割があります。また、建物の気密性を高めることで、冷暖房効率の向上にもつながります。
最後に、仕上げとしてジプトーンを取り付けます。
これからも丁寧な施工を心がけ、品質を第一に、長く安心して暮らせる丈夫な建物を目指してまいります。
今後も工事の進捗に合わせて、現場の様子をご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

