2026.09.11スタッフブログ
現調前の拾い作業
こんにちは、こんばんは新米監督です。
9月28日から始まるリフォーム工事に向けて、現在は材料の「拾い」を進めています。
……と言っても、実はまだ現場を見ていません。
図面を見ながら寸法を確認して、必要な材料を考えていくわけですが、やっぱり実際の現場を見てみないと分からないこともあります。
来週の月曜日には、先輩と一緒に現調を兼ねて、買い手の不動産屋との工事についての打ち合わせに参加する予定です。
今回の現調では、図面と実際の現場が合っているかを確認するのはもちろん、壁や天井、床の寸法、既存の建具や設備の位置なども確認していきたいと思っています。
また、リフォーム工事なので、既存の壁や床をどこまで残して、どこから解体するのかも重要です。
図面だけでは分からない下地の状態や、柱・間柱の位置、配管や配線なども、確認できる範囲でしっかり見ておきたいところです。
さらに、不動産屋との打ち合わせでは、仕上げの内容など、図面だけでは判断できない部分についても確認することになります。
図面上では分かっているつもりでも、実際に現場を見ると、
「ここ、思ってたより狭いな……」
とか、
「この部分、どうやって納めるんだ?」
なんてことも出てくると思います。
今の自分にとっては、材料を拾うことだけでも勉強ですが、現場を見て、話を聞いて、先輩のノウハウを聞いてそれが実際の工事にどうつながっていくのかを覚えていくことも大事だと思っています。
まずは月曜日、先輩に引っ付いて現場をしっかり見てきます。
そして、自分が拾った材料が本当に必要なのか。
逆に、何か足りないものはないのか。
図面と現場で違っているところはないのか。
そのあたりも一つずつ答え合わせしてきたいと思います。
現場に行く前から答え合わせの宿題があるような気分ですが、しっかり準備して月曜日を迎えたいと思います。