2026.10.01

木造建築の階段施工

皆さん、こんにちは!

今回は、木造建築の階段施工をご紹介します。

まずは、階段まわりのボードを施工します。この現場では、壁が木材で構成されているため、位置や寸法を正確に確認し、できるだけ誤差が出ないように施工していきます。

ボード施工後は、「ササラ」「踏板」「天板」などの取り付け位置を墨出しします。

続いて、階段を支える「ササラ」を左右の壁に取り付けます。

ササラの施工が完了したら、手摺の職人が入り、手摺や笠木を施工していきます。

その後、上段から下段に向かって「踏板」を一段ずつ取り付け、続いて「蹴込板」を施工します。

このように、上から順番に施工することで、少しずつ階段の形が完成していきます。

最後に、EP塗装の職人が入り、階段まわりの壁や各部分を塗装して仕上げていきます。

一つひとつの工程を丁寧に進め、安全で美しい階段に仕上げていきます。

今後も工事の進捗に合わせて、現場の様子をご紹介していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【安全第一】