2026.10.02
新米監督です。
こんにちは、新米監督です。
今回から新しいリフォーム工事が始まりました。
今回の工事箇所は
・建具の交換
・キッチン、トイレ、UB(ユニットバス)などの水回り
・クロスの張り替え
・フローリング、CF(クッションフロア)の張り替え
・和室を洋室へ変更それに合わせ押入れはクローゼットと可動棚を設置





盛りだくさんです。
今回の現場を見ていて、改めて感じたのが、リフォームは「今あるもの」を見ながら考える必要があるということ。
新築のように何もないところから作るのとは違って、既存の建具や床、水回り、壁などを確認しながら、
「これはそのまま使えるのか?」
「ここは交換した方がいいのか?」
「解体したら下地はどうなっているのか?」
など、一つ一つ確認していく必要があります。
特に水回りは、見えている部分だけでは分からないこともあるので、給排水や納まりなど、工事前に確認しておくことが大切です。
そして今回の大きな変更の一つが、和室から洋室への変更。
押入れもクローゼットに変更し、さらに可動棚を取り付ける予定です。
収納も「ただ大きくすればいい」というわけではなく、実際に使うことを考えて、棚の高さや使いやすさを考える必要があります。中段を設けるのでその下にハンガーパイプを設置します。
新米監督として感じたことは、
「工事が始まる前にどこまで想像できるか」
ここが今回の大きな勉強になりそうです。
これから解体が進み、普段見えない部分も見えてくると思います。
リフォーム現場は、開けてみるまで分からないこともあります。
さて、今回は何が出てくるのか……。
できれば「何も出てきませんでした!」が一番ありがたいんですが(笑)
これから工事の進み具合もブログで紹介していきたいと思います。
最後に、皆さんこの養生は何点でしょうか…??


